デューク更級の日記の書き方講座

新宿三丁目から程近くに、と言っても新宿三丁目駅は広大で、副都心線からは15分くらいかかるのだが、二次会の店JAYCOはあった。
一本小道に入ったところのビルを地下に下りた所にあり、カウンターをメインとした、落ち着いた照明の、アラサー女性二人組、カップルなどが主要な客層をなす典型的な隠れ家的おしゃれバーであった。
とか言って隠れ家的おしゃれバーなんて行かないから典型的かどうかわからないが。
僕らと言えば唯一あるテーブル席で大声で猥談爆笑、近くのお客さんも眉を顰めていた。
でも暗いし本当に顰めてたかなんてわからないしそもそも別に雰囲気とか関係ないよね。


なんでその店にしたかというと候補に挙げた店を上から順に電話して予約が取れたのがこの店だった。
酔っ払ってかけたから本当に予約できたか不安だったがそれは大丈夫だった。
そんな事より気になるのが、店名の読み方でこれは果たして「ジャイコ」と読んで良いのだろうか。
電話した時に何と言っていたかもよく覚えていない。
いやしかしこれだけの隠れ家的おしゃれバーである。
「ジャイコ」は無いだろ。
「ジェイコ」に違いないきっと。