2022–2025ベストアルバム

4年間の空白を埋めよう

2022

BADモード / 宇多田ヒカル

エヴァの曲が入ってるからじゃないよ

Ants From Up There / Black Country, New Road

サウスロンドン。あんまり覚えてない。

Remember that you will die/Poliphya

chon無き今、このジャンルのトップバッターだ

無常の日 / NUMBER GIRL

再結成ライブが見れて本当に良かった

結束バンド / 結束バンド

結束バンド(通常盤)

結束バンド(通常盤)

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ぼっちざロックこんなにいいと思わなかった

2023
FICTION / BREIMEN

FICTION - BREIMEN

FICTION - BREIMEN

  • アーティスト:BREIMEN
  • SPACE SHOWER MUSIC
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実力派ジャジーバンド

no public sounds/君島大空

no public sounds

no public sounds

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実力派ロックSSW

ALMOST THERE/GRAPEVINE

Almost there [通常盤] - GRAPEVINE [CD]

Almost there [通常盤] - GRAPEVINE [CD]

  • アーティスト:GRAPEVINE
  • ビクターエンタテインメント
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20年の時を経てまた聴けるようになった

MAKTUB / JJJ

MAKTUB - JJJ

MAKTUB - JJJ

  • アーティスト:JJJ
  • AWDR/LR2
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亡くなったのは2025年なので遡って評価が上がっているのは否めないがしょうがないでしょ

HOLLOWGALLOW / dip

HOLLOWGALLOW

HOLLOWGALLOW

  • アーティスト:dip
  • DAIZAWA RECORDS / UK.PROJECT INC.
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正体がよくわかんないんだけど、良かった

2024
Djesse Vol. 4 / Jacob Collier

Djesse Vol. 4

Djesse Vol. 4

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なんか前作と違うテーマがあったんだけど忘れた

スブロサ SUBROSA/BUCK-TICK

スブロサ SUBROSA [通常盤] - BUCK-TICK [SHM-CD]

スブロサ SUBROSA [通常盤] - BUCK-TICK [SHM-CD]

  • アーティスト:BUCK-TICK
  • ビクターエンタテインメント
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櫻井敦司が死んでも活動を継続するとは思わなかった!感動した!
あと今井、星野のボーカルだとインディーロック感が溢れ出るのも面白かった

Algorithm / Lucky Daye

Algorithm [Explicit]

Algorithm [Explicit]

  • Keep Cool/RCA Records
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ラッパーもロックする

Infinite Health/Tycho

Infinite Health

Infinite Health

  • アーティスト:Tycho
  • Mom+Pop
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フジロックのパフォーマンスも良かった

Arise / Sunsquabi

Arise

Arise

  • Sunsquabi
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ジャジーなグループ

2025
水を捨てよ、内へ還ろう/水いらず

Essex Honey/Blood Orange

Essex Honey

Essex Honey

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八+九/八十八ヶ所巡礼

八+九

八+九

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45Pounds/YHWH Nailgun

45 Pounds

45 Pounds

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Lux/水中スピカ

Lux

Lux

  • 水中スピカ
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2022サイクルロードレース

サイクルロードレースのいわゆるグランツールもジロデイタリア、ツールドフランスで新たなチャンピオンが誕生、現在は絶賛ヴエルタアエスパーニャが開催中。



www.youtube.com
ジロデイタリア(個人的にはジロディタリアと呼びたいが)ボーラハンスグローエのヒンドレーが優勝。
動画は彼がマリアローザを獲得した第20ステージだが、ボーラがこんな力のあるチームだなんて知らなかった。
所詮俺も見始めてまだ10年も経たないし、Jスポにも加入していないのでそんなものだ。
あとヒンドレーはオーストラリア人だからファーストネームのJayをジャイって発音するのも面白い。
そういえば椎名林檎はなぜオージーイングリッシュで歌うのだろうか。



www.youtube.com
ツールはユンボヴィスマのヴィンゲゴーが優勝。
ユンボはログリッチがいて、ファンアールトがいて、その2人を従えて勝ち切った。
動画はその3人とクスのパワーで2連覇中のポガチャルを突き放した第11ステージ。
まあヴィンゲゴーの力は当然として、ワウトが逃げた先で待っててヴィンゲゴーを引くなんて、戦略はまりすぎだろ。
そして来る日も来る日も逃げるワウト。
ゴールスプリントにも参加するしほんとこの人異常だよ。


そしてヴエルタ。
3連覇中のログリッチはマイヨロホのエヴェネプールと2分差。
エヴェネプールってそんはエース張るような選手だっんだね、これも知らなかった。

2021ベスト

もう2022年の8月だっつーの。


音楽
4~10位
U-ZHAAN×環ROY×鎮座DOPENESS『たのしみ』

たのしみ

たのしみ

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楽しいラップ。ギンビスについて詳しくなれる。


the engy『on weekdays』

バンド形態のクールネス。


arauchi yu『Sisei』

なんかわかんないけど良かった。


quickly,quickly『the Long and Short of it』

良かったのは覚えてるんだけど、どんなか覚えてない。


FNCY『FNCY BY FNCY』

クールなラップ。


TENDER『IMAGINE』

CMにも採用されたね!


家主『DOOM

DOOM

DOOM

  • アーティスト:家主
  • NEW FOLK
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フォーク&weezerって感じ。
90年代リバイバル早く来いよ!


3位 BREIMEN『Play time isn't over』

これは売れるぜ、マカえんの次行けるぜ。


2位 Templay『ゴーストアルバム』



1位 Squid『Bright Green Field』

昼飯で入った店が音無しでMTVを流してて、MVが流れてたんだけど、これ絶対いいやつじゃんて思って聞いたら案の定だった。
若干のマスロック感と大量のポストパンク感、サウスロンドン勢の中でも一番ぐっと来た。


ライブ
2020ベストの時に、一年間ライブに行っていないと書いていたが、2020年はCHONのライブに行っていた。
2021こそ一本もライブに行っていない。


映画
7~9位『春江水暖』

春江水暖 [DVD]

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  • チエン・ヨウファー
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中国映画に必ずカラオケシーンがあるのは何なのか。


『フリーガイ』

楽しかった。


『空白』

辛かった。


5位T『KCIA 南山の部長たち』

あの頃は良かった。


5位T『クーリエ:最高機密の運び屋』

リアルなスパイもの。
意外と熱かった。


4位『街の上で』


3位『あのこは貴族』


2位『JUNK HEAD』


1位『サマーフィルムにのって』

ラストシーン!決まった!

2020ベスト

音楽アルバム
8位
mei ehara

Ampersands

Ampersands

  • アーティスト:mei ehara
  • 発売日: 2020/05/13
  • メディア: CD
カクバリズムの新顔。

7位
eill

LOVE/ LIKE / HATE

LOVE/ LIKE / HATE

  • アーティスト:eill
  • 発売日: 2020/11/04
  • メディア: CD
アトロクのライブアンドダイレクトで聞いて「宇多田ヒカル並みのリズム感のシンガーの登場だ!」と思った。
音源はそこまでではない。

6位
碧海祐人

逃避行の窓

逃避行の窓

  • アーティスト:碧海祐人
  • 発売日: 2020/09/09
  • メディア: CD
ジャンルがわからないが、なんかいい。

5位
藤井風

HELP EVER HURT NEVER(初回盤)(2CD)

HELP EVER HURT NEVER(初回盤)(2CD)

  • アーティスト:藤井 風
  • 発売日: 2020/05/20
  • メディア: CD
ソウルフル男性シンガー枠。思わず口ずさみたくなる。

4位
WONK

EYES(完全予約限定生産)

EYES(完全予約限定生産)

  • アーティスト:WONK
  • 発売日: 2020/07/22
  • メディア: CD
バーチャルライブが良かった。

3位(実質1位)
SuiseiNoboAz

3020

3020

  • アーティスト:SuiseiNoboAz
  • 発売日: 2020/12/09
  • メディア: CD
前作『Liquid Rainbow』の流れを踏襲しつつも、「今」の空気感で音像をアップデートしてきた。
最後の曲のサックスに思わず涙が出た。

2位(実質1位)
moment joon

Passport & Garcon [Explicit]

Passport & Garcon [Explicit]

  • 発売日: 2020/03/13
  • メディア: MP3 ダウンロード
これがラッパーのストーリーテリング力か!
そのキムチでビンターァ!

1位
envy

The Fallen Crimson

The Fallen Crimson

  • アーティスト:envy
  • 発売日: 2020/02/05
  • メディア: CD
まさか深川が帰ってくるとは!まさかenvyの音が2020年に聞けるとは!
9mm滝サンキューな!

音楽ライブ
なんと2020年はリアルのライブ(もしコロナが無かったら意味の分からない言葉だ)には1本も行っていないことに気づいた。
高校2年の1月だか2月に初めてライブに行って以来、ライブに一度も行かなかった年などない。
こんな事は受け入れられない。

映画
8位
娘は戦場で生まれた

娘は戦場で生まれた(字幕版)

娘は戦場で生まれた(字幕版)

  • 発売日: 2020/10/02
  • メディア: Prime Video
ドキュメンタリーなんてレベルじゃねぇよ。

7位
アルプススタンドの端の方

アルプススタンドのはしの方

アルプススタンドのはしの方

  • 発売日: 2020/12/23
  • メディア: Prime Video
あの彼の野球が下手そうなのがまたいい。

6位
レミゼラブル

レ・ミゼラブル [DVD]

レ・ミゼラブル [DVD]

  • 発売日: 2020/12/04
  • メディア: DVD
ゲットー物面白い。

5位
フォードVSフェラーリ

マットデイモンがクリスチャンベイルの息子役を振り返りながら走るシーンが心に残った。

4位
ブルータルジャスティ

ホントにあの覆面のやつら血も涙もねぇよ。

3位
TENET

Tenet (Special Edition) [DVD]

Tenet (Special Edition) [DVD]

  • 発売日: 2020/12/15
  • メディア: DVD
意味わかんなかったけど楽しかった!

2位
1917

1917 命をかけた伝令 [Blu-ray]

1917 命をかけた伝令 [Blu-ray]

  • 発売日: 2021/03/03
  • メディア: Blu-ray
これの撮影風景をドキュメンタリー映画として公開してほしい(ブルーレイとかには入ってるんだろうけど、それはそれとして)。

1位
パラサイト

圧巻

テン年代ベスト25アーティスト

もうすぐ2020年の5月だっつーのに今更だけど、挙げていきたい。
本当は印象で決めていきたかったんだけど、全然決められなかったばかりにこの時期になってしまったので、iTunesで再生回数の多い曲を持っている人順というルールにした。
25位

LUNATIQUE

LUNATIQUE

  • アーティスト:石野 卓球
  • 発売日: 2016/08/03
  • メディア: CD

24位

カンバセイション

カンバセイション

  • アーティスト:左右
  • 発売日: 2017/01/25
  • メディア: CD

23位

We love Tank-top(通常盤)

We love Tank-top(通常盤)

22位

After Midnight

After Midnight

21位

Dice

Dice

  • アーティスト:PETROLZ
  • 発売日: 1970/02/01
  • メディア: CD

20位

Delivery Songs

Delivery Songs

  • アーティスト:ドミコ
  • 発売日: 2015/06/24
  • メディア: CD

19位

Opening (CD + DVD: 日本のみDVD付き)

Opening (CD + DVD: 日本のみDVD付き)

18位

American Football

American Football

17位

Hurt

Hurt

  • アーティスト:syrup16g
  • 発売日: 2014/08/27
  • メディア: CD

16位

Pink

Pink

  • アーティスト:Chai
  • 発売日: 2018/03/16
  • メディア: CD

15位

odol

odol

  • アーティスト:odol
  • 発売日: 2015/05/20
  • メディア: CD

14位

あぱんだ

あぱんだ

13位

Handmade Cities

Handmade Cities

  • 発売日: 2016/08/26
  • メディア: MP3 ダウンロード
Sunhead

Sunhead

  • 発売日: 2018/07/27
  • メディア: MP3 ダウンロード
Singles (2012-2014)

Singles (2012-2014)

  • 発売日: 2017/07/14
  • メディア: MP3 ダウンロード

12位

homely

homely

100年後

100年後

ペーパークラフト (通常盤)

ペーパークラフト (通常盤)

11位

ai qing

ai qing

  • アーティスト:KID FRESINO
  • 発売日: 2018/11/21
  • メディア: CD

10位

時が奏でる

時が奏でる

9位

La Di Da Di

La Di Da Di

  • アーティスト:Battles
  • 発売日: 2015/09/18
  • メディア: CD

8位

ミュージックステーション

ミュージックステーション

  • アーティスト:快速東京
  • 発売日: 2011/01/05
  • メディア: CD
ロックインジャパン

ロックインジャパン

  • アーティスト:快速東京
  • 発売日: 2012/07/18
  • メディア: CD

7位

DocumentaLy(通常盤)CD

DocumentaLy(通常盤)CD

6位

ナマで踊ろう

ナマで踊ろう

できれば愛を

できれば愛を

幻とのつきあい方

幻とのつきあい方

5位

YELLOW DANCER (通常盤)

YELLOW DANCER (通常盤)

  • アーティスト:星野 源
  • 発売日: 2015/12/02
  • メディア: CD

4位

Homey

Homey

  • アーティスト:CHON
  • 発売日: 2017/06/23
  • メディア: CD
Grow

Grow

  • アーティスト:Chon
  • 発売日: 2015/04/06
  • メディア: CD
Chon

Chon

  • アーティスト:Chon
  • 発売日: 2019/07/12
  • メディア: CD

3位

ランドリーで漂白を

ランドリーで漂白を

  • アーティスト:赤い公園
  • 発売日: 2012/05/09
  • メディア: CD
透明なのか黒なのか

透明なのか黒なのか

  • アーティスト:赤い公園
  • 発売日: 2012/02/15
  • メディア: CD

2位

東京カランコロン01

東京カランコロン01

UTUTU

UTUTU

  • 発売日: 2015/01/14
  • メディア: MP3 ダウンロード
5人のエンターテイナー

5人のエンターテイナー

noon/moon

noon/moon

1位

THE PIER (通常盤)

THE PIER (通常盤)

  • アーティスト:くるり
  • 発売日: 2014/09/17
  • メディア: CD

三栖一明

三栖一明 (単行本)

三栖一明 (単行本)

  • 作者:向井 秀徳
  • 発売日: 2017/08/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
NUMBER GIRLZAZEN BOYS向井秀徳が生い立ちからZAZEN BOYSの活動までを振り返る。
発売当時の2017年はZAZEN BOYSの活動が比較的下火だった事もあり「今更向井の思い出話を聞かされてもな」と食指が伸びなかったが、なんせ今はNUMBER GIRLが再結成し、俺も豊洲PITでのライブを観に行った口である。
口であるっていうか本当に当たってラッキー!最高だった!うまく形容できないけど幸せな気持ちというかなんかそういう感じだったのだ。
そんな事もあり、ブックオフでこの本を見つけて買うことにした。

知らない事も色々書いてあったので、結構面白かった。
なんせ本のタイトルにもなってる三栖一明がデザイン面や向井のモチベーション面で結構重要な役割を担ってたとは。
ちなみにこの本は向井と三栖の対談ではなく、基本編集者(?)が向井にインタビューする形式で、巻末にちょっとだけ三栖の声が載ってるんだけど向井が散々持ち上げてるのに、本人は謙遜してんのかなんなのか凄くもやもやした結末?っていうか読後感だった。

NOKIA 復活の軌跡

NOKIA 復活の軌跡

NOKIA 復活の軌跡

ノキアはかつて携帯電話市場で世界で4割のシェアを誇っていたが、スマホ市場の拡大に乗り遅れ、経営危機に陥った。
著者のリスト・シラスマはノキアの現会長で、まさしくiPhoneAndroidが市場シェアを伸ばしつつあった時期にノキアの取締役になった。
前半はリストがノキアの取締役になってからいかにノキアがシェアを失っていったか、そしてそれに対して有効な手を打てなかったかについてこれでもかとばかりに書かれている。
特に前会長のヨルマ・オッリラがリードする取締役会の無策ぶり、そして取締役会では最年少でかつ生え抜きでもないリストの空回りぶりには歯痒さを感じ、一ビジネスマンとして他人事とは思えず、下世話な言い方だが、読み物としてめっちゃ面白い。
中盤、シェア減少、赤字目前、株価急落と進退極まったオッリラが会長を辞任し、消去法的な諸事情もあってリストが会長職を継ぐ事になる。
会長就任直後はリストの会長就任をよく思わないオッリラが古株の取締役を抱き込み、妨害活動をしていたという話まであり、2人の関係は確執と表現するのが最も適当と感じる。
序盤こそ「尊敬するオッリラ」という表現があったので、うまくはいかなかったけどリスペクトはあるのかなと思ったけど、本の最後の謝辞に沢山の人の名前が挙がってるのにオッリラの名前だけは挙がっておらず、もうここまで来ると野次馬根性的に楽しい。
400p越えと、ビジネス書としては厚みのある部類に入ると思うが、この辺の感じが推進力となって早く読み進めたい気持ちがはやった。

さてこの本の主旨である、いかにリストがノキアを立て直したかについても十分に読み応えがあるのだが、それは他の人の書評を見てもらえばわかると思うので割愛する。
最後に蛇足なのだが、この文章中、著者の事をファーストネームで呼んでいるが、この本を読んだらあなたもきっとそうしたくなるはずだ。